音 × 気質 の 子育て研究

おとそだちラボ

その子の「きこえかた」から、そだちが見える。

おとそだちラボとは

おとそだちラボは、発達心理学の気質研究をもとに、6ヶ月〜3歳のお子さんの「音との付き合い方」を発信する子育て研究メディアです。参考文献は各コンテンツに記載しています。診断・分類はお子さんを断定するものではなく、理解の入口です。

4つのおと気質タイプ

気質研究の考え方をもとにした、音との付き合い方の「傾向」の分け方です。優劣はありません。

じっくり慎重タイプ

新しい音のおもちゃは、まずじっと観察。慣れるまでゆっくり、慣れたらとことん好きになる傾向。

まず、じーっ。

どんどん行動タイプ

にぎやかな音やリズムにすぐ反応してからだが動く。新しいもの大好き、飽きるのもはやい傾向。

ぽんっ!と一番のり

ゆらゆら感受性タイプ

小さな音にもよく気づく、感じる力の大きい傾向。にぎやかな日のあとは、しずかな音でひとやすみ。

ちいさな音も、キャッチ

マイペース安定タイプ

音への反応はおだやかで、生活のリズムで整いやすい傾向。じぶんのペースがいちばんのごきげん。

いつもの音で、ごきげん

おとそだち診断(90秒)

ふだんの行動を思い浮かべて答える20問で、お子さんの「おと気質」タイプと、今夜から使えるタイプ別の音の工夫をお届けします。対象は6ヶ月〜3歳のお子さまです。

おとそだち診断をうける(90秒)

※結果は断定ではなく「理解の入口」です。気質は月齢や環境で変わります。

参考にしている研究

おとそだちラボのコンテンツは、以下のような研究系譜を参考にしています。

  1. Thomas, A. & Chess, S. による乳幼児の気質に関する縦断研究(ニューヨーク縦断研究)の系譜
  2. Aron, E. らによる感覚処理感受性(HSP/HSC)研究の系譜
  3. 今井むつみ・秋田喜美『言語の本質』(中公新書)ほか、オノマトペ・音象徴に関する研究
  4. 乳幼児の聴覚発達・対乳児発話・子守唄に関する研究
個別のコンテンツで研究に言及する際は、その動画・記事の概要欄に出典を記載しています。誤りのご指摘はいつでも歓迎します。

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毎日20:30に、音と気質のショート動画を配信しています。