じっくり慎重タイプ
新しい音のおもちゃは、まずじっと観察。慣れるまでゆっくり、慣れたらとことん好きになる傾向。
まず、じーっ。気質研究の考え方をもとにした、音との付き合い方の「傾向」の分け方です。優劣はありません。
新しい音のおもちゃは、まずじっと観察。慣れるまでゆっくり、慣れたらとことん好きになる傾向。
まず、じーっ。にぎやかな音やリズムにすぐ反応してからだが動く。新しいもの大好き、飽きるのもはやい傾向。
ぽんっ!と一番のり小さな音にもよく気づく、感じる力の大きい傾向。にぎやかな日のあとは、しずかな音でひとやすみ。
ちいさな音も、キャッチ音への反応はおだやかで、生活のリズムで整いやすい傾向。じぶんのペースがいちばんのごきげん。
いつもの音で、ごきげんふだんの行動を思い浮かべて答える20問で、お子さんの「おと気質」タイプと、今夜から使えるタイプ別の音の工夫をお届けします。対象は6ヶ月〜3歳のお子さまです。
おとそだち診断をうける(90秒)※結果は断定ではなく「理解の入口」です。気質は月齢や環境で変わります。
おとそだちラボのコンテンツは、以下のような研究系譜を参考にしています。